2006,12,14, Thursday
ビックコミックオリジナルという漫画誌に毎回有名人の「父母への言葉」なコラムが掲載されている。
12月20日号は「羽賀研二@誠意大将軍」だった。
この人はワイドショーで面白おかしく扱われたりバッシングされてたりという印象しかない。
ハッキリ言えば芸能人として「バカな人だな」くらいの感じしかなかった。
しかし、今号のコラムを読んで180度印象が変わった。
彼は大変な苦労人だったのだ。
戦中の深い爪跡が残る沖縄でハーフとして生まれ、それゆえに親戚や地域社会から猛烈な虐めを受けて。
それにも屈せず、スポーツ選手(バスケ)として身を立てようとしていた頃にスカウトされて芸能界入り。
親孝行に80坪の家をローンで建てたりしてタレントとして有名になってきたころに梅宮アンナ騒動。
プレイボーイだのとバッシングされた頃に知人の借金の保証人になり2億4千万円の負債を抱えて、その後梅宮アンナと別離。
このあたりから、自分の記憶からは「羽賀研二」というタレントの存在が無い。
現在は、2億4千万円の借金は完済。
ジュエリーデザイナーとして有名になり、2年前に倒れたお母さんの世話をずっとしてくれてた女性と今年の10月に結婚したとか。
今はとても幸せだと語り、母への感謝の言葉を述べていました。
ここで (´;ω;`)ブワッ ってなった。
新幹線の中で。
12月20日号は「羽賀研二@誠意大将軍」だった。
この人はワイドショーで面白おかしく扱われたりバッシングされてたりという印象しかない。
ハッキリ言えば芸能人として「バカな人だな」くらいの感じしかなかった。
しかし、今号のコラムを読んで180度印象が変わった。
彼は大変な苦労人だったのだ。
戦中の深い爪跡が残る沖縄でハーフとして生まれ、それゆえに親戚や地域社会から猛烈な虐めを受けて。
それにも屈せず、スポーツ選手(バスケ)として身を立てようとしていた頃にスカウトされて芸能界入り。
親孝行に80坪の家をローンで建てたりしてタレントとして有名になってきたころに梅宮アンナ騒動。
プレイボーイだのとバッシングされた頃に知人の借金の保証人になり2億4千万円の負債を抱えて、その後梅宮アンナと別離。
このあたりから、自分の記憶からは「羽賀研二」というタレントの存在が無い。
現在は、2億4千万円の借金は完済。
ジュエリーデザイナーとして有名になり、2年前に倒れたお母さんの世話をずっとしてくれてた女性と今年の10月に結婚したとか。
今はとても幸せだと語り、母への感謝の言葉を述べていました。
ここで (´;ω;`)ブワッ ってなった。
新幹線の中で。
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